お問い合わせ

  1. ホーム
  2. 私たちの活動
  3. Yuta孤児院の運営

「助けて。私たちこのままじゃ家がなくなってバラバラになってしまう。」

この一言が全ての始まりでした。

ソク孤児院の運営サポート

孤児院(カンボジア)の運営

tomoni earthは、カンボジアにあるYuta孤児院(CAMBODIA CHILDRENS SANCTUARY、通称:CCS)の運営サポートをしています。Yuta孤児院は、親元を離れて暮らす子や、両親をなくしてしまった子など35人の子どもたちが一緒に暮らしています。この孤児院を運営をしているのは後藤勇太という日本人。tomoni earthでは、カンボジアの子どもたちと日本との架け橋を作り、35人の父として日々奮闘している後藤勇太とYuta孤児院の運営サポートに取り組んでいます。(※Yuta孤児院の子どもたちの人数は、2018年8月末時点での人数です。また、2019年1月より、ソク孤児院からYuta孤児院(CAMBODIA CHILDRENS SANCTUARY、通称:CCS)に名称が変わりました。)

後藤勇太が孤児院を運営することになった経緯

カンボジア・シェムリアップにある孤児院との出会いは6年前。当時は衣類や文房具、お菓子などを届ける"ボランティア"としての関わりをしていました。

世界各国のいろんなNGOや学生団体が支援していた孤児院でしたが、約3年前、1つのキッカケがあり運営する事となりました。

「助けて。私たちこのままじゃ家がなくなってバラバラになってしまう。」

孤児院に住む女の子が声を震わせながら話してくれた一言。

あんなにいた支援団体は気づけばいなくなり、一年に一回遊びに来る程度になっていました。

ボランティアビジネスというものの1つの悲しい現実を体感し、一方的な行動は子どもたちに期待を生み、やめた途端にそのツケが子どもたちに回ってきてしまうという現実を見せつけられました。

どうにかしてあげたいという思い。
そして団体に無理だった事が個人で出来るのだろうか?という大きな不安。

そして不安を持ってでも選んだ事。

"ボランティアでも支援でもなく、この子達と共に生きよう"

その想いと覚悟を持って引き受けることにしました。

そして現在まで、カンボジア人のパートナーと4人のママさんと共に、子どもたちが笑って過ごせるように活動しております。

支援がないからこそ、諦めるのでもネガティヴになるのでもなく、僕たちに出来る事で自分たちの家を、家族を、未来を守り創っていくために「never give up. Do our best.」の合言葉の元、日々奮闘しております。

tomoni earthの取り組み内容

ソク孤児院の運営サポート

tomoni earthの取り組み1

Yuta孤児院運営の運営サポート

35人の子どもたちが共同生活をする孤児院の運営には、毎月お金がかかるという現実があります。家賃、食費、そして最低限の衣類など雑費が必要です。また、35人も子供がいると、病気にかかったり怪我をしたりすることもあり、病院の費用も必要となっています。tomoni earthでは、日本でもできることとして、直接Yuta孤児院へ資金面でのサポートができる窓口を設けました。「私もなにか出来ないかなー」と思っていた方は、せひ活動へのサポートのページを覗いてみてください。

各種イベント

tomoni earthの取り組み2

日本とカンボジアを繋ぐ各種イベント

後藤勇太が日本に帰国するタイミングで、Yuta孤児院の現状をみなさんにお伝えするための報告会や、日本とカンボジアを繋ぎ国境を超えた交流会等のイベント企画を予定しています。

Yuta孤児院の運営に対する想い

子どもたちと生きる中で大切にしている事があります。

それは、彼らと"笑って未来を語るという事"です。

「僕、〇〇になりたい!」
「私は大きくなったらこんな仕事をしたい!」

そう笑顔で話してくれるそれぞれの夢を応援し、誰よりも信じて支えてあげるのが僕の一番の仕事です。

【夢は見たものからしか選ぶ事ができない】

【想像力は人をポジティブに、そして未来を作ってくれる】

そう僕は思っています。

孤児院ではそれぞれの子どもたちが自らこれをやってみたいと話してきてくれたことはまず挑戦させてあげれる環境を作ることを大切にしています。

そして、人との出会いが子どもたちの可能性を広げると信じています。

助けてあげるのでなく、支えてあげる。

親元を離れて暮らす子。
両親を亡くしてしまった子。
身体的ハンディーキャップがある子。

可哀想と見られる事も多いけれど、毎日の中にある幸せを見つけながら、今ある幸せに感謝しながら、強く明るく、そして優しく育って欲しいと願っています。

子どもたちの未来を誰よりも信じて応援する。
そして、いつだって後ろから笑って見守ってあげられるお父さんのようなお兄さんのようなそんな気持ちで毎日過ごしています。

Yuta孤児院(CAMBODIA CHILDRENS SANCTUARY)

後藤 勇太Yuta Goto