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「助けて。私たちこのままじゃ家がなくなってバラバラになってしまう。」

この一言が全ての始まりでした。

JACE NGO’s Academyの運営サポート

孤児院(カンボジア)の運営

tomoni earthは、カンボジアにある「JACE NGO’s Academy」の運営サポートをしています。JACE NGO’s Academyは、親元を離れて暮らす子や、両親をなくしてしまった子など18人の子どもたちが一緒に暮らしています。この孤児院を運営をしているのは後藤勇太という日本人。tomoni earthでは、カンボジアの子どもたちと日本との架け橋を作り、18人の父として日々奮闘している後藤勇太とJACE NGO’s Academyの運営サポートに取り組んでいます。

後藤勇太が孤児院を運営することになった経緯

カンボジア・シェムリアップにある孤児院との出会いは6年前。当時は衣類や文房具、お菓子などを届ける"ボランティア"としての関わりをしていました。

世界各国のいろんなNGOや学生団体が支援していた孤児院でしたが、約3年前、1つのキッカケがあり運営する事となりました。

「助けて。私たちこのままじゃ家がなくなってバラバラになってしまう。」

孤児院に住む女の子が声を震わせながら話してくれた一言。

あんなにいた支援団体は気づけばいなくなり、一年に一回遊びに来る程度になっていました。

ボランティアビジネスというものの1つの悲しい現実を体感し、一方的な行動は子どもたちに期待を生み、やめた途端にそのツケが子どもたちに回ってきてしまうという現実を見せつけられました。

どうにかしてあげたいという思い。
そして団体に無理だった事が個人で出来るのだろうか?という大きな不安。

そして不安を持ってでも選んだ事。

"ボランティアでも支援でもなく、この子達と共に生きよう"

その想いと覚悟を持って引き受けることにしました。

そして現在まで、カンボジア人のパートナーと4人のママさんと共に、子どもたちが笑って過ごせるように活動しております。

支援がないからこそ、諦めるのでもネガティヴになるのでもなく、僕たちに出来る事で自分たちの家を、家族を、未来を守り創っていくために「never give up. Do our best.」の合言葉の元、日々奮闘しております。

tomoni earthの取り組み内容

各種イベント

tomoni earthの取り組み

日本とカンボジアを繋ぐ各種イベント

後藤勇太が日本に帰国するタイミングで、JACE NGO’s Academyの現状をみなさんにお伝えするための報告会や、日本とカンボジアを繋ぎ国境を超えた交流会等のイベント企画を予定しています。

JACE NGO’s Academyの運営に対する想い

子どもたちと生きる中で大切にしている事があります。

それは、彼らと"笑って未来を語るという事"です。

「僕、〇〇になりたい!」
「私は大きくなったらこんな仕事をしたい!」

そう笑顔で話してくれるそれぞれの夢を応援し、誰よりも信じて支えてあげるのが僕の一番の仕事です。

【夢は見たものからしか選ぶ事ができない】

【想像力は人をポジティブに、そして未来を作ってくれる】

そう僕は思っています。

孤児院ではそれぞれの子どもたちが自らこれをやってみたいと話してきてくれたことはまず挑戦させてあげれる環境を作ることを大切にしています。

そして、人との出会いが子どもたちの可能性を広げると信じています。

助けてあげるのでなく、支えてあげる。

親元を離れて暮らす子。
両親を亡くしてしまった子。
身体的ハンディーキャップがある子。

可哀想と見られる事も多いけれど、毎日の中にある幸せを見つけながら、今ある幸せに感謝しながら、強く明るく、そして優しく育って欲しいと願っています。

子どもたちの未来を誰よりも信じて応援する。
そして、いつだって後ろから笑って見守ってあげられるお父さんのようなお兄さんのようなそんな気持ちで毎日過ごしています。

JACE NGO’s Academy

後藤 勇太Yuta Goto